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言葉の喋れない動物たちには、定期健診による病気予防をしてあげましょう

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ひとことアドバイス

ワクチンしていますか?

ジステンバーウイルス(感染犬の分泌物)は、排泄物中に出るウイルスが空気により感染します。特に子犬では、死亡率の高い伝染病です。この他、いろいろな病気があります。病気にかかったワンちゃんを診ていると、とてもかわいそうです。早めの予防が一番なのは、わたしたちとなんらかわりありませんね。

 

 猫ウィルス性鼻気管炎の原因は猫ヘルペスウィルスで、猫の呼吸器病の代表です。涙や目やにが出たり、結膜炎や角膜炎を起こし眼が腫れ充血を起こす事もあります。子猫や若い猫でも元気がなく、熱、リンパ腺の腫れ、下痢、鼻水などが見られると、猫白血病ウイルス感染症に感染している可能性があります。早めのワクチンを心がけましょう。


散歩のあとはマダニに注意!

マダニは様々な病気を媒介しますが、中でも特に恐ろしいのが「犬バベシア症」。さらにマダニは猫にも寄生し、バルトネラなどの病原体を媒介しますから、マダニは犬にも猫にも、そしてわたしたち人間にとっても深刻な問題です。  <<続きを読む・・>>

フィラリアの予防薬を忘れていません?

犬フィラリア症は、蚊が媒介する犬フィラリア(犬糸状虫、犬心臓糸状虫)という寄生虫の成虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気で、放置すれば死に至ることもあります。

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